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HARIO V60の01と02。ひとり暮らしでも杯数だけで決めない

1杯120mlというメーカーの基準と、自分のマグの容量を分けてサイズを選びます。

ひとり分のコーヒー編集部 / 更新 2026-09-24

V60 01と02は、名前が似ていてもサイズが違います。ひとり暮らしだから必ず01、という選び方より、「一度にどれくらい作るか」を先に決める方が、注文時の迷いを減らせます。

公式の杯数は、マグの杯数と別

HARIO公式の樹脂製V60では、01が1〜2杯、02が1〜4杯用で、1杯は120mlと案内されています。240mlを飲むならメーカーの基準で2杯分に相当します。大きなマグを使うときは、マグの数だけで判断しないようにします。

ここでいう容量はメーカー表示の説明です。粉が吸う湯もあるため、注ぐ湯の量と完成した飲みものの量まで同じとは限りません。レシピを見るときは、どちらの量を指しているか確認しましょう。

ペーパーも同じサイズにする

ドリッパーが01なら、対応する01のペーパーを確認します。ドリッパーだけサイズを変更して手元のフィルターを使い続けると、収まりや湯の扱いが変わります。カートの個数だけでなく、品名にあるサイズ表示を読み合わせてください。

休日に2人分を作るかを考える

普段は少量でも、休日は誰かと飲むなら大きいサイズを候補にできます。一方、毎朝自分用だけで収納を小さくしたいなら、小さいサイズから検討できます。実測による味の優劣や、どちらが失敗しないという評価はこの記事では付けていません。

買う前に照合する3つの名前

「V60」というシリーズ名、「01・02」というサイズ、「樹脂・ガラス・磁器などの素材」をセットで確認します。販売店では旧型番や別素材も並ぶため、写真の色だけで判断しないようにします。現在の公式ページのクリアはVDR-01-T/VDR-02-Tです。

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