広告:このサイトにはアフィリエイト広告が含まれます。

豆と買い方

コーヒーの送料を含めて比較。100g単価と1杯単価の出し方

商品代だけの安さに惑わされないための、送料・数量・ペーパー代の計算例。

ひとり分のコーヒー編集部 / 更新 2026-09-24

比較するなら、同じ量を買った場合の支払額から始めます。100gの少量販売と、1kgのまとめ売りは、単価が違うだけでなく使い切るまでの期間も違います。

100gあたりの支払額を計算

式は「商品代と送料の合計÷内容量g×100」です。架空の例として、200gの商品代1,400円、送料400円なら、総額1,800円、100gあたり900円です。同じ注文に別の商品がある場合は、送料を何にどう配分したかも残します。

1杯の費用は、使う量で変わる

上の例で1回12gなら、豆と配分した送料は108円分です。ペーパーを1枚3円使うなら111円。10gで淹れる場合とは変わるので、比較時は1杯あたりの使用量を揃えます。電気代、水道代、ミルなどの器具代はこの例に含みません。

送料無料のために買い足す前に

あと少しで送料無料になっても、不要な豆を増やせば支払額は増えます。「必要な量+送料」と「送料無料になるまで増やした量」の総額を並べてください。安い単価を優先するか、買いすぎないことを優先するかは、飲む頻度と保管場所で判断します。

費用と、その月に支払うお金は別

月に360g使うとき、200g袋なら在庫0から2袋を購入し、40gが残る計算です。使った360g分の費用と、400g分の支払額は一致しません。残りの豆は翌月の在庫として考えます。

当サイトの計算ツールは使用分の費用を表示します。注文単位の送料割引や定期便特典は自動適用しないため、実際の注文条件を入力して使ってください。

計算例・記録方法は当サイトの編集提案です。特定商品の保証や保存期限を示すものではありません。

自分の一杯に、置き換えよう。

豆の量と費用を計算して、必要な道具を確認できます。

量と費用を計算 → 道具を選ぶ →

次の一杯のために。

記事一覧 →